わきが
わきが悩みますよね
わきがに悩むあなたは常に「臭っているんじゃないか?」
という不安と常に背中合わせでないですか?
わきが・の悩みは、誰にも相談できませんよね・・・私もそうでした・・・
わきが・に対する、不安がストレスとなって汗腺類を更に剌激し、ますます
わきが、そう汗と臭いを強めてしまうという悪循環になりやすいのも事実です。
わきがの汗と臭いの悩みは早めに専門医に相談し、不安を解消することが一番の根源からの解決策です。
わきが 大図鑑では、わきがに関する悩みも数多く掲載しております。
また,わきがの原因から治療法・手術法・対策予防まで幅広く掲載しています。是非ともお役立て下さい。
さあ!
あなたらしくいこうよ♪
悩みなしの世界へ^^
わきがを知ろう
わきがについて
わきがを治すには、わきがについて知っていなければいけません。
わきが発生のカギを握るこれらの要素は、親からの遺伝もひとつの要素です。長年の生活習慣に左右されるものと考えられます。そのため汗のニオイと違い、単に清潔に
しておけば治るというものでもありません。
わきがは体質によるものであって、食事療法や日常的なケアだけで根本的に解決することは難しいものと言うことを理解しましょう。
また、男性より女性にわきがが多いのは何故でしょう?
汗とニオイの悩みには性別・年齢は関係なく、時には仕事も手につかないほど深刻に悩んでいる男性も存在します。
なぜ?女性は男性よりもわきがが多いのでしょうか?
それは、女性は男性よりもアポクリン汗腺の数が多いためです。
女性は男性よりも皮下脂肪が厚いために汗をかきやすく、結果的にニオイを発散しやすい体質が原因であろう。
汗腺類を刺激するケーキやデザートなどの乳製品を好んで食べることも関係している。
わきが多汗症は食生活などの生活習慣や、日常のストレスといった生活環境にも大きく影響しています。
わきが体質
わきが体質を見分けてみましょう
わきがと関わりの深い「アポクリン汗腺」は、ワキや耳の穴などにみられます。そのために、耳アカが湿っている場合、わきが多汗症体質である可能性が高い。 毛深い人はアポクリン汗腺も多い。毛深いと汗や皮脂などの分泌物が毛根に残りやすい。わきが多汗症体質の疑いがあります。 アポクリン汗腺は性ホルモンの刺激によって活発化するが、脂肪分を分泌する皮脂腺も、性ホルモンによって活動を始めるのです。皮脂腺とアポクリン汗腺は同じように活動しているため、わきが多汗症体質の疑いがあります。
香辛料やスパイス料理が多く取り入れている場合、わきが多汗症体質になりやすい。 わきがと食生活は密接な関係があり、香辛料やスパイス料理は汗腺を剌激し、発汗を促すものが多いためです。 酒好きな人も要注意。アルコールは汗腺を刺激する為です。
ストレスを溜め込みやすい人は、汗腺はストレスの影響を受けます。よって自覚症状がある方は注意です。 アポクリン汗腺や皮脂腺からの分泌物に含まれる色素が原因なのでワキの下に黄色い汗ジミが出来る場合は要注意です。足が臭い方も注意が必要です。エクリン汗腺は足の裏 にあり、臭い場合は、わきが多汗症体質の疑いがあります。
わきがは体質は、遺伝します。両親にわきががいると、かなりの確立でわきが多汗症体質の疑いがあります。
汗を人よりたくさんかく場合でも、体温調節のために出されるエクリン汗ですから、汗っかきだからといって、汗っかき=わきが臭に直結するというわけではありません。 ただ、多量のエクリン汗はアポクリン汗を広範囲に広げる作用を持っている為、汗っかきの人は、そうでない人と比べるとわきが臭が発生しやすい要素があるというこ とはいえるでしょう。
わきがを助長するものではありませんが、多量の汗はわきがの原因となりうるのです。
わきがと伝染
わきがは伝染しない
わきがは伝染しない
風邪のウイルスのようにわきが多汗症は人に伝染するのでしょうか。
そんなことは決してありません。
わきが多汗症は人に伝染するものではないのです。
わきがの原因は、アポクリン腺からの汗です。なので、人にうつるということは考えられません。
しかし、全く「臭い」がうつらないのかと言ったら、そういうわけでもないのです。
例えば、強いわきが体質・多汗症体質の人から衣服を借りて着た際、
一時的にわきがのような臭いがする時があります。
その衣服の脇の部分に、わきが体質の人のジフテロイド菌やアポリポタンパク等、
臭いの元が付着している場合があるからです。
それにより、わきが臭の発生と同じようなメカニズムが起こるからだと言われています。
ですがそれは、あくまで一時的なものです。時間が経てば元に戻ります。
しかし、今「わきがは人にうつされてしまう」と誤解している人々は沢山います。
そういう誤解を広めない為にも、1人1人がわきがについての正しい知識を身につけることが大切です。
